2013年10月26日

初めてタロットを購入したら、まず自分のタロットデッキと仲良くなりましょう。




タロットを購入したらまず、やる事!

きっと、色んな教本に書いてあると思うんですが、まずはこれからパートナーになるタロットと仲良くなりましょう!っていう奴です(笑)

タロットが手元に届いたら、うきうきして、嬉しくて空けてすぐにタロットをシャッフルして本に書いてあるスプレットを組んで占ってみたくなりますよね!
でも、ちょっとだけ我慢です(笑)
きっとすぐに占っても「結局なんだろう・・・?」ってなってしまう可能性が高いからです。


よくタロットの本を見ると、タロットを擬人化して「仲良くなる」とか「タロットの声を聴く」とか「表情を見る」っていう表現書いてありませんか?
私も本を読んで最初にそんな文言を見て「スピリチュアルな才能も無いし、タロットの声って?表情って?声って( ;∀;)???」ってなりました。

でも、これってあくまでもタロットを擬人化しているだけなので、ご心配無用です(笑)

まず大事は自分が主体になってタロットをまず眺めるって事です。
78枚もあるタロットです。大アルカナだけでも22枚。これを全く分からない状態で占いながら覚えるのは大変です。

まずは、どんな絵柄のタロットがあるのか、どのカードになにが書き込まれているのかじっくり見てください。
今までタロットを使ってきたプロの方だって、斬新な絵柄のタロットをいきなり使っても「何のカードだか分からない!!!!汗」ってなります(笑)

ですので、どんなカードがこのデッキに入っているのか一枚一枚見ていきます。

「この絵柄好きだなぁ」とか「この雰囲気はなんか怖いなぁ」とか、「可愛いなぁ」「きれいだなぁ」って
どんな感想でも良いのでまずは見ていきましょう。

初めてつかうタロットデッキは一枚一枚がピッタリくっついている事もありますので、まずはカードをはがす意味も込めて眺めてください。
78枚全部見終わったら、まず1番最初のステップは完了です。
前回紹介したテキストなどを使ってエクササイズしていったり、先生に師事するお勧め致しますが、
本は買えないなぁ・・・という方は、自分でエクササイズしていきましょう!


一番印象に残った一枚をデッキから出してみましょう。

何のカードでしょうか?

きっとまだ、タロットの意味も何も分からない状態だと思いますので、分からないままで良いので
カードを見て、感じた事を思いつく限り紙に書きだしてみてください。
意味を調べるのは後回しで大丈夫です。
あくまでもタロットの意味は、私たちが感じた事に対しての補足のようなものですので、100%の答えではありません。

書き出せるだけ書き出したら、ようやくタロットの意味を調べてみます。
あなたが書き出した意味合いに沿っていたでしょうか?

これを何度も繰り返しタロットのイメージをまず掴んで見ましょう。


次回はワンオラクルに、ついてです。
posted by チロル at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

タロットの勉強を始めたばかりの方にオススメしたいタロットワークブック !



タロットの教本って本屋さんネットでも沢山出回ってますよね。
人気占い師の先生の書いたものや、初めてでも簡単★って書いてあったり…。

正直、タロットって何のカードが出るかよりも、そのカードをどう読むかが重要です。

タロットを始めたばかりのだと良くありがちなのが、

いざカードを引く!

でも質問した内容に対してどうもしっくりこない

出たカードの意味を知ろうとして色んな本を片っ端から開く

自分の求めていた答えを見つけて漸く納得する。

結果的に占いの本質が見えない。

って言うループです。
どうしてもカードの意味が覚え切れない頃は
自分が求めている答えにカードの意味を当て込んでしまうので、軸がぶれてしまい結局本質が見えてこなくなってしまうことが良くあります。


このタロットワークブックはまず「タロットとは何か。」から丁寧に解説してくれます。

さらに 、絵柄から湧くイメージや意味をじっくり丁寧に考えられるような構成になっています。

ワークブックなのでペンとタロットデッキを一組用意すれば、出たイメージをどんどん書き込んでいく事ができます。

沢山のエクササイズが用意されていて
そのカードに対して自分が持ったイメージや物語、風景、音、匂い味、感触などをかなり細かくイメージし、どんどん書き込んでいきます。

この用意されたエクササイズを繰り返す事でタロットに対するリーディングをより深く厚みのあるものにする事ができます。
全て書き込む頃には自分だけのタロット辞書が出来上がります。
自分に合わせた辞書ですので、この辞書を基準にすることで軸がぶれずにタロットを読むことが出来るようになります。

今すぐ占いたい!

というかたには少し時間かかかり、まどろっこしいかもしれません。

でも、本気でタロットを覚えたい。
しっかりしたタロットのリーディングをしたいというかたにはお薦めです。
また、タロット本職で使ってる方にもお薦めです。
鏡リュウジさん監訳の文字に引かれて購入しましが、私の中では一番役に立った本です。

タロットに関する書籍は実は2冊しか持っていません。
最初、初心者向けの解説書を購入しましたが、3何冊も解説書を読むよりも、こちらのワークブックをしっかりやる方がより効果的にタロットの勉強が出来ると思ったからです。
書籍にしたら少し高いと感じるかもしれませんが、何冊もタロット本を購入するのであれば
これ一冊で十分だと思います。
posted by チロル at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

初心者におすすめタロットデッキ

タロットを始めたいけど、種類がいっぱいあってどれを買えば良いのか分からない・・・という質問を良く受けます。
私も最初はそうでした。
アマゾンで「タロット」を検索しても「●●版タロット」とか「書下ろしデザインタロット」っていうのが何種類も出てきて結局どれがいいんだろう???って思ったものです。

初めてタロットを触るよ!って方にお勧めのタロットデッキを紹介します。

初めてタロットを触る方でしたら、おすすめはこれ。
タロットの中でも一番スタンダードなデッキです。
本職の占い師さんでも使ってる方が非常に多いですし、絵柄もシンプルですがリーディングしやすいです。
私の手のひらよりも少し大きい位のサイズなので、手が小さい女性には少しカットするのが大変かもしれませんね。

テーブルの上でシャッフルする方なら問題ないと思います。


私が良く外で鑑定する際に持ち歩いているのはこの、ユニバーサルウェイト版です。
ケースもしっかりしているし、大きさも手のひらにすっぽりはまるのでカットしやすくてしっかり広がります。
紙質もペラペラしていなくて、少し撓ませるとぴんっと戻ってきます。

絵柄も最初に紹介した、ライダーウェイト版と一緒ですので、初心者の方にもおすすめです。
次回は入門書について書きますね〜。
posted by チロル at 13:53| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。